【使える】ゆっくりのセンスが光る、名セリフはこれ【普段から使えます】

語彙力
  • 「面白い事を言いたい」
  • 「誰かを笑わせたい」
  • 「くすっと笑いたい」
おさるさん
おさるさん

本記事の内容だよ

  • 面白いやり取りが身につく
  • 笑いの幅が広がる
  • 様々な観点から物事を見られる様になる

はい、うきくん。です!

超パワハラブラック企業で、7年間働いています。


あなたは、

「会話の中で、何か面白い事を言いたい」

と悩んでいませんか?

ユーモアが欲しい、とも言い換えられます。


今回は、

YouTubeの「ゆっくり実況」から、

 ゆっくり実況のセンスが光る名セリフ

について解説し、

一緒にお笑いのレベルをあげていきましょう。

【ゆっくり実況】

音声合成ソフトを使った、

様々な動画コンテンツ作品。

今回は、魔理沙(まりさ)と霊夢(れいむ)のゆっくり実況を言います。

【魔理沙と霊夢】

東方Projectの登場キャラクター。

鋭いボケやツッコミの感性を、

磨ける事に間違いないでしょう。

早速、一緒に見ていきましょう!

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【使える】ゆっくりのセンスが光る、名セリフはこれ【普段から使えます】

豚カツ編

  1. 肉の整形手術だ
  2. それが私の忍道だ
  3. インスタントピカチュウですね

エビフライ編

  1. 「超」大事なんだぜ
  2. 味のある新生活を送ってくれよな!
  3. 学校に行く準備はできたよな?

ハンバーグ編

  1. 私の拳から放たれる必殺技はなんでしょうか?
  2. だいたい徒歩1分かな
  3. 1人1個食べられ・・・ないですね(察し

フライドポテト編

  1. まあ科学なんてこの世に存在しないし
  2. お化粧したポテトたちを黒ギャルにしていくぞ
  3. 料理すると食費が浮くというのは幻想

牛バラカレー編

  1. イカれた永沢くんたちを紹介するぜ
  2. たま~にセレビィが入っている
  3. なあセレビィ・・・食べてくれよ・・・!
  4. 玉ねぎも日サロに通い詰めてもらうぜ
おさるさん
おさるさん

お笑いスキルを磨くために、

順番に解説していくね。

ゆっくり実況の中にある、

 魔理沙のお料理チャンネル

から名セリフを厳選していきます。

それでは、一緒に見ていきましょう。

豚カツ編

肉の整形手術だ

豚肉を仕込む手順。

油で揚げた時に、

肉が曲がってしまうのを防ぐため、

包丁で豚肉の脂身部分に切れ目を入れていく時の一言。

「肉の整形手術だ」。


豚肉に包丁を入れる意味では、

人体にメスを入れる医療行為に近いですが、

整形とは言いませんよね。

ある意味、豚肉の形を整えるのですが・・・。

センスが光りますね。

それが私の忍道だ

豚肉の仕込みで、

脂身部分に切れ目を入れていった後の一言。


「真っ直ぐ、自分の言葉と豚カツは曲げねえ・・・。

「それが私の忍道だ」

とマンガ「NARUTO」からのオマージュ。

そのボケに対し、

「もう忍者になってくれ」

とのツッコミ。

センスが光りますね。

じゃあ風呂入ってさっぱりしてこようか

豚カツを油の中へ投入する時の一言。

「じゃあ風呂入ってさっぱりしてこようか」

それに対するツッコミは、

「風呂(160℃)」。


さらに、180℃の油で2度揚げする際には、

「こってりの間違いなんだよなあ」

とのツッコミ。

センスが光りますね。

インスタントピカチュウですね

豚カツと千切りキャベツとの関係が、

アニメポケモンのサトシとピカチュウのようだ、

との件の後、

スーパーで売られている袋入りの千切りキャベツが、

登場したシーンでの一言。


「インスタントピカチュウですね」。

袋を開けるだけで、

簡単に1品になる手軽さ。

つまり、お手軽に手に入るピカチュウという訳です。

センスが光りますね。

エビフライ編

「超」大事なんだぜ

エビの下処理で、

苦みの元である背わたを取り除くシーンでの一言。


背わたは人間でいう腸、との前振りの後、

「苦みが出ちゃうから取り除く事が超大事なんだぜ」、

「「超」大事なんだぜ」

とごり押しのボケ。


こういった些細な事で、

笑える世の中が理想的ですよね。

センスが光りますね。

味のある新生活を送ってくれよな!

エビに下味をつける時のひと言。


エビに塩コショウを振りかけながら、

「味のある新生活を送ってくれよな!」。

それに対し、

「新生活どころか食べられるんですけど」

とのツッコミ。

センスが光りますね。

学校に行く準備はできたよな?

エビに衣をつけ、

油の入った鍋に投入するシーンでの一言。


「学校に行く準備はできたよな?」

に対し、

「学校(180℃)」

とツッコミが入ります。


豚カツ編でもありましたが、

油で食材を揚げるシーンでのボケは、

鉄板ネタのようです。

センスが光りますね。

ハンバーグ編

私の拳から放たれる必殺技はなんでしょうか?

動画の冒頭での一言。


マンガ「コロッケ」のコスプレをしながら、

これから作る料理は何かと、

登場キャラに質問する場面です。


答えは、

「ハンバーグ―」。

世代の方にはヒットするネタでしょう。

コロコロコミックを愛読していない人には、

そもそも伝わらないので注意です。

センスが光りますね。

だいたい徒歩1分かな

玉ねぎをみじん切りする時、

ミキサー使えば楽なのに、

包丁でみじん切りをするシーンでの一言。


「自宅まで取りに行くのがめんどくさい」

というフリから、

「家まで遠いんだ」

とのコメントに対し、

「だいたい徒歩1分かな」

とのボケ。

「取りに帰れよ」

「コンビニ感覚で行けるじゃないですか」

と総ツッコミ。

センスが光りますね。

1人1個食べられ・・・ないですね(察し

ハンバーグをフライパンで焼く場面での一言。

3個同時に焼き始め、

キャラの1人が、

「1人1個食べられ・・・」

と言いかけたものの、

全員で4人いるのに気づく。

「ないですね(察し」

とコメント。


続けるように、

「じゃあ私が全部食べますんで・・・」

と言うも、

「頭おかしくなっちゃったのかな?」

とツッコまれます。


「あっ(察し」

のテクニックは、

日常会話でも使いやすいですね。

センスが光ります。

フライドポテト編

まあ科学なんてこの世に存在しないし

動画の冒頭で、

文明の利器ノンフライヤー用の機械を使い、

フライドポテトを作ろうとしていく場面での一言。


手始めに、玉ねぎを切ってオニオンリングを

作ろうとするが、

ノンフライヤーの機械の中で丸焦げに。

その件は一切なかったかのように、

冒頭からのTAKE2が始まる。

先ほどまでの、文明の利器と豪語していたフリから、

「まあ科学なんてこの世に存在しないし」

と、まるでTAKE1がなかったかのように振る舞う。

それに対し、

「もしもボックス使いました?」

とツッコミ。


前段階でフリを仕込んでおいて、

次の場面でとぼけながら大きく裏切る手法は、

お笑いではよく使われていますね。

センスが光ります。

お化粧したポテトたちを黒ギャルにしていくぞ

ジャガイモをカットし、

薄力粉と片栗粉を配合した衣をつけ、

油で揚げていくシーンでの一言。


今回は、衣をつける事を「お化粧」と呼び、

お化粧したジャガイモを油の入った鍋に投入する瞬間、

「お化粧したポテトたちを黒ギャルにしていくぞ」

とコメント。


おしろいをする舞妓さんと、

日サロで肌を焼く黒ギャル。

油で揚げる事で、

白から黒へと変化する食材。

うまく比喩表現がなされています。

センスが光りますね。

料理すると食費が浮くというのは幻想

フライドポテトを自宅で調理すれば、

マクドナルド等で買うよりも、

安く済むとの件での一言。


実際には、

油の代金等を考慮すると、

1度で大量に作らないと

元が取れない説を受けて、

「料理すると食費が浮くというのは幻想」

との名言が登場。


1人暮らしを経験すると、

7,8割の人が、

同じ事を思うのではないでしょうか。

  • 1人分だけ作るのは難しい
  • 売られている食材は、数名分想定
  • 結局、使いきれず食べきれず食品ロスに

スーパーのお惣菜とかは、

食べきる事や手間を考えると、

何かとコスパが最強と気づくのです。

センスが光りますね。

牛バラカレー編

イカれた永沢くんたちを紹介するぜ

動画の冒頭で、

食材の玉ねぎ達を紹介する場面での一言。

「イカれた永沢くんたちを紹介するぜ」

とのボケに対し、

「勝手に永沢くんをイカれさせるな」

と鋭いツッコミ。


アニメ「ちびまる子ちゃん」に登場する、

永沢くんは見た目が玉ねぎの様な風貌です。

設定は、クラスメイトに意地悪をする様な、

ゲスいキャラクター。

なので、「イカれている」と言っても、

差支えはありませんが、

世間的には普通の男の子との認識です。

センスが光りますね。

たま~にセレビィが入っている

冒頭の玉ねぎ紹介での一言。

淡路島から取り寄せた

「蜜玉」と呼ばれるフルーツの様に、

甘い品種との説明の後、

玉ねぎを手で触っていきます。


「しかもこれ、たま~にセレビィが入ってる」と、

アニメ「ポケモン」のセレビィの目を、

黒マジックで描いた物を紹介しながらボケます。

そこへすかさず、

「へたくそで草」

「マジックで加筆するな」

とキレのあるツッコミ。


ボケに小物を使うのは、

お笑いの常套手段と言えますね。

何でも創造力+想像力が大切。

センスが光りますね。

なあセレビィ・・・食べてくれよ・・・!

玉ねぎセレビィネタを引っ張っての一言。

玉ねぎを調理前、

真っ先にセレビィの顔が描かれた、

玉ねぎを切ろうとする。


その時、玉ねぎに生の牛肉を食べさせようと、

口に牛肉をあてがいながら、

「なあセレビィ・・・食べてくれよ・・・!」

と熱演。

「学芸会やめてくれませんか?」

とツッコミが入る。


これはポケモンの

映画「セレビィ 時を超えた遭遇(であい)」

でのワンシーンからのパロディ。

時渡りの能力を使い果たし、

弱ったセレビィにサトシが木の実を食べさせようとする、

感動の場面が元ネタです。

映画やドラマの名シーンをネタにしたり、

鉄板の物ボケをしたりするのは、

特定の人にはクリティカルヒットしますね。

センスが光ります。

玉ねぎも日サロに通い詰めてもらうぜ

玉ねぎのみじん切りした物を、

フライパンで炒める場面での一言。


玉ねぎをフライパンで炒めながら、

「玉ねぎも日サロに通い詰めてもらうぜ」

とのボケ発動。

その後すかさず、

「魔理沙の言う日サロは、直焼き」

とツッコミが入る。


度々、焼く、揚げる場面では、

食材の色が変わることから、

独特な表現が登場していました。

今回は炒める工程で、

「日サロ」との新たな表現が登場しましたね。


独特な比喩表現は、

笑いを誘う基本中の基本ですね。

センスが光ります。

まとめ:【使える】ゆっくりのセンスが光る、名セリフはこれ【普段から使えます】

ここまでの内容を、簡単におさらいしましょう。

豚カツ編

  1. 肉の整形手術だ
  2. それが私の忍道だ
  3. インスタントピカチュウですね

エビフライ編

  1. 「超」大事なんだぜ
  2. 味のある新生活を送ってくれよな!
  3. 学校に行く準備はできたよな?

ハンバーグ編

  1. 私の拳から放たれる必殺技はなんでしょうか?
  2. だいたい徒歩1分かな
  3. 1人1個食べられ・・・ないですね(察し

フライドポテト編

  1. まあ科学なんてこの世に存在しないし
  2. お化粧したポテトたちを黒ギャルにしていくぞ
  3. 料理すると食費が浮くというのは幻想

牛バラカレー編

  1. イカれた永沢くんたちを紹介するぜ
  2. たま~にセレビィが入っている
  3. なあセレビィ・・・食べてくれよ・・・!
  4. 玉ねぎも日サロに通い詰めてもらうぜ

日常会話でも使える、

初心者テクニックから上級者テクニックまで、

様々な手法が使われ動画が成り立っていることがわかりました。

こういった事を積極的に取り入れていけば、

 ユーモアレベルが上がる

事間違いなしですよ。


本記事で登場した、大事な要素を簡単にまとめました。

  • 物ボケを活用する
  • 有名映画やドラマ、アニメネタを活用する
  • 独特な比喩表現で笑いを誘う
  • 「あっ(察し」は、色々な場面で使える

これからも日常会話を楽しんでいきましょう!


少しでもあなたの参考になればうれしいです

ここまで読んでいただき、

ありがとうございました!

「お笑いが世界を救う」

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