【まとめ】ライティングに必要な「最低限の知識」をまとめてみた【初心者へ】

ライティング

ライティング初心者が覚えておくべき「最低限の知識」をまとめてあります!

はい、うきくん。です!

「ライティング始めようと思っているけど、何すればいいの?」

「ライティングで必要な知識が多すぎてまとまらない」

あなたはそんな風に悩んでいませんか?

同じように悩んでいる人はたくさんいます。

私も何を覚えたらいいかわからずにいました。笑

子どもさん
子どもさん

どこも知識を小出しにするから、

正直わかりづらいんだよね。

そこで今回は、

私がライティング入門本を数10冊読み、

ライティング案件受注時に渡されたマニュアルなどから、

  ライティングに必要な「最低限の知識」

とそれに伴い簡単な事例と解説をまとめました。

  • ライティング初心者
  • ライティングについて模索中の人

上記のように、ライティングについて路頭に迷っている人は、

ぜひ、ゆっくりとご覧ください。

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  1. 【まとめ】ライティングに必要な「最低限の知識」をまとめてみた【初心者へ】
  2. 執筆編
    1. 語尾は統一する(ですます調、だである調)
    2. 語尾が続かないようにする(裏技:体言止め)
    3. 表記ゆれに注意
    4. 代名詞は最低限にする
    5. 「~することができる」はくどい
    6. 正しい情報と推測は明確にする(ウソはつかない)
    7. 確実に理解していることを書く
    8. 一文に同じ単語は繰り返さないようにする(言い回しを変える)
    9. 接続詞は適度に(使いすぎない)
    10. 接続詞は連続させない
    11. 文章は長すぎないように
    12. 説得力の弱い言葉は控える
    13. 話し言葉は「」で区別する
    14. 誰に向けて書くかを意識する
    15. 読み手ファースト
    16. 相手の立場に立つ
    17. 6W2Hを意識する(何〇、なぜ〇、誰が、誰に〇、いつ、どこ、どのように、いくら)
    18. カタカナを使いすぎない
    19. 主語と述語は近づける
    20. 意味の切れ目に読点を
    21. 一文に入れるメッセージは一つ
    22. 回りくどい表現はしない
    23. こまめに改行してもいい(文字のかたまりは圧)
    24. 「~たり」は2度続けて使うもの
    25. 重言に注意(まず最初に、頭痛が痛い、日本に来日)
    26. 箇条書きを使えるところは使う
    27. 漢字:ひらがな:カタカナ=2:7:1
    28. 漢字を連続させない
    29. ひらがなでも良い単語はそのままで
    30. 専門用語は避ける(読み手を考える)
    31. 論理破綻に注意
  3. 確認編
    1. 自分の文章にツッコミを
    2. 印字する
    3. 一晩寝かせる
    4. 音読する
    5. 人に読んでもらう
    6. 書く前に内容を、人に話しながらまとめる
    7. 2回は読み返す
  4. 特別編
    1. SEO記事を意識する
  5. まとめ:【まとめ】ライティングに必要な「最低限の知識」をまとめてみた【初心者へ】

【まとめ】ライティングに必要な「最低限の知識」をまとめてみた【初心者へ】

子どもさん
子どもさん

ライティングに必要な「最低限の知識」をとにかくまとめてみたよ。

いっぱいあるから時間があるときに見てね。

【執筆編】

  • 語尾は統一する(ですます調、だである調)
  • 語尾が続かないようにする(裏技:体言止め)
  • 表記ゆれに注意
  • 代名詞は最低限にする
  • 「~することができる」はくどい
  • 正しい情報と推測は明確にする(ウソはつかない)
  • 確実に理解していることを書く
  • 1文に同じ単語は繰り返さないようにする(言い回しを変える)
  • 接続詞は適度に(使いすぎない)
  • 接続詞は連続させない
  • 文章は長すぎないように
  • 説得力の弱い言葉は控える
  • 話し言葉は「」で区別する
  • 誰に向けて書くかを意識する
  • 読み手ファースト
  • 相手の立場に立つ
  • 6W2Hを意識する(何〇、なぜ〇、誰が、誰に〇、いつ、どこ、どのように、いくら
  • カタカナを使いすぎない
  • 主語と述語は近づける
  • 意味の切れ目に読点を
  • 1文に入れるメッセージは一つ
  • 回りくどい表現はしない
  • こまめに改行してもいい(文字のかたまりは圧)
  • 「~たり」は2度続けて使うもの
  • 重言に注意(まず最初に、頭痛が痛い、日本に来日)
  • 箇条書きを使えるところは使う
  • 漢字:ひらがな:カタカナ=2:7:1
  • 漢字を連続させない
  • ひらがなでも良い単語はそのままで
  • 専門用語は避ける(読み手を考える)
  • 論理破綻に注意
  • 【確認編】
  • 自分の文章にツッコミを
  • 印字する
  • 一晩寝かせる
  • 音読する
  • 人に読んでもらう
  • 書く前に内容を、人に話しながらまとめる
  • 2回は読み返す

【特別編】

  • SEO記事を意識する
子どもさん
子どもさん

かなりのボリュームだけど、

なれれば全部大したことはないんだよ。

それでは、ゆっくりと見て行きましょう。

執筆編

語尾は統一する(ですます調、だである調)

  • ~です、~ます(ですます調)
  • ~だ、~である(だである調)

語尾は大きく分けてこの2つです。

一つの作品(一つの文章)は、語尾が一貫していないと、

違和感と不可思議に包まれます。

もし、会話であれば、急に「ですます調」になったり、

「だである調」になったり、する場面もあるでしょう。

ですが、あなたが書くのは文章です。

語尾は必ず統一しましょう。

子どもさん
子どもさん

お腹すいたですぅ。

ところで今日のご飯はなんだ?

お母さん
お母さん

えっ、急に口悪い!

語尾が続かないようにする(裏技:体言止め)

【悪い例】

本日は天気が良いです。気分も良いです。外出したいです

同じ語尾が3回以上続かないようにしましょう。

できるなら、2回続けるのも避けた方が好ましいです。

同じ語尾を続けてしまうと、小学生の日記の様に

稚拙な印象を与えてしまうからです。

そこであなたに裏技をお教えしましょう。

その名も、「体言止め」です。

体言止めを文章の末尾でうまく使うことで、

単調な文章にメリハリをもたらしてくれますよ。

【一例】

本日は天気が良いです。近年まれに見る晴天。どこかへ外出したくなります。

表記ゆれに注意

表記ゆれ・・・作品の中で2つ以上異なる言い回しが出ること

【一例】

  • 猫・ネコ・ねこ
  • WEB・web・ウェブ
  • サーバー・サーバー
  • 一・1・いち

上記はほんの一例ですが、他にもたくさんあるので注意が必要です。

あえて表記を変えることで、意味合いを変えるためなら良いですが、

自然と表記ゆれが起こってしまっているなら必ず統一しましょう。

「ですます調」と「だである調」の混合問題も表記ゆれの一種です。

代名詞は最低限にする

代名詞・・・これ、それ、あれ、どれ(こそあど) 等々

とても便利な代名詞ですが、できる限り使用は控えましょう。

文章を読んでいて、代名詞が出てくると

「あれ?代名詞はどれを指しているんだっけ?」

とわからなくなる場合があります。

そうなると読者は代名詞が何を指示しているのかを、

文章をさかのぼって探すことになり手間になります。

なるべく代名詞は使わないと心がけるのが吉ですよ。

「~することができる」はくどい

【一例】

✕ 確認することができる

〇 確認できる

文章を書く時、

「~することができる」

のような言い回しをしてしまうことがあるかもしれません。

ですが、くどいと思われてしまいますよ。

言葉の意味を伝えるのに、文字が少ないに越したことはありません。

ダラダラ長い文章を読むよりも

短くて簡潔な文章を読む方が、

読み手としては何倍も読みやすく理解しやすいのです。

変な文字数の稼ぎ方には、メリットはありませんよ。

正しい情報と推測は明確にする(ウソはつかない)

正しい情報・・・~だ、~です(断定できる)

推測・予想・・・~だろう、~でしょう(断定できない) 

文章を書く時、正しい情報を伝えるには確実な根拠や証拠がないと

全く信ぴょう性がありません。

ですが、確実な根拠や証拠がないのにもかかわらず、

あなたの推測や予想をあたかも正しい情報の様に相手に伝えるのは、

完全にご法度です。

下手をすれば、詐欺と言われかねません。

ここであえて注意するのは、

本当に気を付けて欲しいからですよ。

確実に理解していることを書く

理解があいまいな情報は、人に正しく伝えられない

物事は、インプットするだけでなく、

アウトプットする事により、

理解が深まります。


ですが、インプットがあいまいなままだと、

人に教える時に、どうしてもうまく説明できません。


インプット:アウトプット=3:7として、

人に伝える事を意識して、

インプットすると、理解力が格段に向上します。

一文に同じ単語は繰り返さないようにする(言い回しを変える)

読みづらくなったり、くどくなったりしてしまう

同じ単語が何度も出てくると、

しつこいと感じる人が大半です。

私は、何度か家を訪ねたが、何度も断られ、ついに何度目か思い出せないほど、何度も同じ道を歩み続けた。

この例文がいい例かどうかはわかりません。笑

しかし「何回、何度を言うんだよ」

と不快感を覚えたでしょう。


対策は、

  • 省ける単語は、できる限り省く
  • 言い回しを変えてみる

等が挙げられます。

接続詞は適度に(使いすぎない)

読みづらく、不快

接続詞の多用は厳禁です。

あの日、僕は外に出た。しかし、その時の記憶はあまりない。しかし、当日の様子を記した日記が残っている。しかし、日記は古びていて、所々読めない部分がある。しかし、町には、修復屋と呼ばれる、物の修復のプロフェッショナルがいるから安心だ。

極端な例ですが、

完全にうざいですよね。笑


ここで気づくのが、

「接続詞がなくても文章が成り立つ」。

必ずしも言える訳ではないが、

頭の片隅に入れておいて損はないでしょう。

接続詞は連続させない

読みづらく、不快

前項と同じような感じです。

例え、同じ意味の接続詞を使っても、

連続してしまっては、不快感を覚えます。

文章は長すぎないように

読みづらいし、自分自身も何を書いているかわからなくなる

文章は、長くなればなるほど、

読みづらくなりますし、

意味も理解しづらくなります。


短い文章が続いていた方が、

よっぽど読みやすいです。

後述しますが、

1文中に伝えたいメッセージは、1つにしましょう。

説得力の弱い言葉は控える

読んでいて不安になる言葉は控える

文章の趣旨にもよりますが、

  • 多分~でしょう
  • おそらく~意味だと思います
  • そんな気がします
  • ~かもしれません

読み手が、このまま読み進めて大丈夫か、

と不安になります。

裏付けや根拠が欲しいところで、

説得力に欠ける弱々しい言葉ばかり並んでいたら、

いったいどう思うでしょうか。


文章の緩急のために、

時々入れるくらいであれば、

味が出ますが、

多用は禁物です。

話し言葉は「」で区別する

読みやすくし、感情移入できるようにする

何の前置きもなく、

論文に会話調の言葉が出てきたら驚きますよね。


ただでさえ、読み手は書き手の熱量を知らずに、

文章を読んでいる訳です。

「」のない会話文が出てくれば、

より熱量を捉えにくくなってしまいます。

× 明るくも暗くもない。実に心地よいが、君はどうだいなんて言う気も起きない。

○ 明るくも暗くもない。実に心地よいが、「君はどうだい?」なんて言う気も起きない。

例が謎。笑

伝わるでしょうか。

あ、違います、「?」を入れるって話じゃないです。笑

誰に向けて書くかを意識する

ペルソナを意識する

日記や感想でない限り、

文章には読み手がつきものです。


どこかにいる誰かへ向けて書くのが、

人の心に刺さる文章です。

読み手ファースト

独りよがりの文章は、読まれないし、読みづらい

自分以外の人が読まないであろう、

日記や感想は、自分さえ読めればそれでいいでしょう。

相手の立場に立つ

6W2Hを意識する(何〇、なぜ〇、誰が、誰に〇、いつ、どこ、どのように、いくら)

カタカナを使いすぎない

主語と述語は近づける

意味の切れ目に読点を

一文に入れるメッセージは一つ

回りくどい表現はしない

こまめに改行してもいい(文字のかたまりは圧)

「~たり」は2度続けて使うもの

重言に注意(まず最初に、頭痛が痛い、日本に来日)

箇条書きを使えるところは使う

漢字:ひらがな:カタカナ=2:7:1

漢字を連続させない

ひらがなでも良い単語はそのままで

専門用語は避ける(読み手を考える)

論理破綻に注意

確認編

自分の文章にツッコミを

印字する

一晩寝かせる

音読する

人に読んでもらう

書く前に内容を、人に話しながらまとめる

2回は読み返す

特別編

SEO記事を意識する

まとめ:【まとめ】ライティングに必要な「最低限の知識」をまとめてみた【初心者へ】

ここまでの内容を簡単におさらいしましょう。

【執筆編】

  • 語尾は統一する(ですます調、だである調)
  • 語尾が続かないようにする(裏技:体言止め)
  • 表記ゆれに注意
  • 代名詞は最低限にする
  • 「~することができる」はくどい
  • 正しい情報と推測は明確にする(ウソはつかない)
  • 確実に理解していることを書く
  • 一文に同じ単語は繰り返さないようにする(言い回しを変える)
  • 接続詞は適度に(使いすぎない)
  • 接続詞は連続させない
  • 文章は長すぎないように
  • 説得力の弱い言葉は控える
  • 話し言葉は「」で区別する
  • 誰に向けて書くかを意識する
  • 読み手ファースト
  • 相手の立場に立つ
  • 6W2Hを意識する(何〇、なぜ〇、誰が、誰に〇、いつ、どこ、どのように、いくら
  • カタカナを使いすぎない
  • 主語と述語は近づける
  • 意味の切れ目に読点を
  • 一文に入れるメッセージは一つ
  • 回りくどい表現はしない
  • こまめに改行してもいい(文字のかたまりは圧)
  • 「~たり」は2度続けて使うもの
  • 重言に注意(まず最初に、頭痛が痛い、日本に来日)
  • 箇条書きを使えるところは使う
  • 漢字:ひらがな:カタカナ=2:7:1
  • 漢字を連続させない
  • ひらがなでも良い単語はそのままで
  • 専門用語は避ける(読み手を考える)
  • 論理破綻に注意
  • 【確認編】
  • 自分の文章にツッコミを
  • 印字する
  • 一晩寝かせる
  • 音読する
  • 人に読んでもらう
  • 書く前に内容を、人に話しながらまとめる
  • 2回は読み返す

【特別編】

  • SEO記事を意識する

覚えておくべき知識は、

たくさんあるんですね。

数だけ見ると多く感じますが、

書いていくうちに段々と身につくものですので、

一気に覚えるものでもありません。

たくさん書いて、一緒に当たり前になりましょう。


少しでもあなたの参考になればうれしいです

ここまで読んでいただき、

ありがとうございました!

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