【知ってて当然】PREP法は基本中の基本

ライティング
おさるさん
おさるさん

この記事は、こんな人におススメ!

・良い文章が書けないよ

・ライティングの勉強を始めたばかり

  • P(Point)結論
  • R(Reason)理由
  • E(Example)例
  • P(Point)結論

はい、うきくん。です!

あなたは

 「ブログ始めたけど、良い文章が書けないよー

 「ライティングを始めたばかりだけど、何を勉強すればいいの?

と悩んでいませんか?

1か月前まで、私も同じ状況でした。

結論から言いいます。

 PREP法を覚えましょう

つまり、ライティングにおける基本の型を身に付けようってことです。

理由は実にシンプル。

 すぐに使えるのに、知識ゼロでも論理立てて文章を書けるからです。

こんなことを偉そうに言っている私も

今まさに、「PREP法」の使徒なのですよ。

「PREP法」を早く使いたくて仕方がないんです。

だから、この記事でも「PREP法」を意識しながら

ブログを書いているのです。

大事なことなので、「PREP法」と3回も言ってしまいました。

あなたは、この記事を読むだけで

  • PREP法がなんだかわかるようになる
  • PREP法を今から使える
  • 論理立っていてわかりやすい文章を書ける

ようになります。

早速、順に見ていきましょう。

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【知ってて当然】PREP法は基本中の基本

  • P(Point)結論
  • R(Reason)理由
  • E(Example)例
  • P(Point)結論

PREP(プレップ)法は、それぞれ英語の頭文字をとって組み合わせた名称です。

Point(結論)

まず、結論または要点から書いていきます。

ブログや何か物事を説明したいと考えるときには

 先に結論

書いてしまった方が良いのです。

理由は、

  1. 読み手が離脱してしまう可能性がある
  2. 論点がブレる恐れがある

などが考えられます。

1つめの、「読み手が離脱してしまう可能性がある」

については、

あなたがもし「しゃっくりを止める方法」について調べていたとします。

とある記事を開いてみると

 「はじめに(ご挨拶)」

 「しゃっくりとは」

 「しゃっくりの語源」

 「しゃっくりの仕組み」

といった構成だったなら、しゃっくりを止める方法を知りたいあなたは

確実に他のページにいきますよね?

男性さん
男性さん

まあ、もったいぶるなってことだね。

でも、最初に結論を書いてしまったら、その後の文章は読んでもらえないのでは?

子どもさん
子どもさん

結論の理由など他のことも知りたいから、

案外最後まで読んでくれるんだよー

2つめの、「論点がブレてしまう恐れがある」

については、

結論が明確になっていないと文章を書き進めているうちに、

何を書いているのか段々わからなくなったり、

落としどころを見失ったりして、

 論理破綻

してしまう恐れがあります。

子どもさん
子どもさん

文章もダラダラしてしまい、読む方も疲れてしまうので

簡潔に書いていこうね。

男性さん
男性さん

は、はい・・・。

(この子はいったい何者なんだ?)

Reason(理由)

結論を述べたら

 すぐにその理由について説明

します。

理由は、

  1. 説得力が高まる
  2. 信頼性が強まる

などがあります。

仮に、あなたが結論から話したとしても、

 結論を裏付ける理由、証拠

が伴わなければ、

 「えっ、なんでその結論になるの?」

 「適当なこといってるんじゃない?」

と相手から思われてしまい、

不信感や不安が高まります。

さらには根拠が伴っていないので、

結論の正当性が確保できません。

ですが、結論の後ろにしっかりと理由があれば

 「この人はこういう風に考えているんだ。」

 「うん、それなら納得できるな。」

と聞き手を安心させ、信頼の獲得につながります。

子どもさん
子どもさん

すべての現象には必ず理由があるように、

すべての結論にも必ず理由がないといけないよね。

男性さん
男性さん

うーん、どこかで聞いたようなセリフ・・・。

Example(例)

理由の後には、わかりやすい具体例や例えばなしを続けます。

その理由は、

  • 相手にイメージさせ、わかりやすくする

という一点に尽きます。

どんなに難しい結論でも、

どんに難しい理由でも、

わかりやすい例えさえあれば、

相手に伝わるようになります。

男性さん
男性さん

例えば、空が割れるような。

例えば、炎が落ちてくるような。

子どもさん
子どもさん

え?よくわかんなーい。

Point(結論)

最後に、もう一度結論を話します。

  • きっと忘れているから再確認

あなたも相手も最初に話した結論を

なんとなく忘れています。

お互い再確認する意味を込めて、

結論を再度伝えるのです。

そうすることで、全体が締まって終わりを迎えます。

男性さん
男性さん

終わりよければ、全てよし!

PREP法の使用例

ここでは、私の自己紹介を例に見ていきましょう。

 私の好きな食べ物は、寿司です。(結論)

 なぜなら、最近は安価で寿司を食べることができますし、

 食べたときのネタとシャリの絶妙な組み合わせに、舌が喜ぶからです。(理由)

 例えば、大手回転ずしチェーンに行くと、1皿2貫100円で寿司を

 食べることができます。また、10年前よりも寿司そのもののクオリティが向上し

 ネタもシャリもしっかりしており、価格以上のおいしさを感じられます。(例)

 だから私の好きな食べ物は、寿司です。(結論)

文章の内容はさておき(笑)

このような形で使います。

  • マニュアルや解説書でも活用できます
  • 自己紹介でも活用できます
  • ビジネスシーンなどにも活用できます

その他の型

  • ゴールデンサークル型
  • SDS法
  • PPCの法則
  • PASONAの法則
  • 新PASONAの法則
  • 成功ストーリー型
  • 認知的不協和型
  • DESC法
  • AIDAの法則

など様々な型がこの世には存在しています。

なかなか数が多いので、回を分けつつ私自身も学びつつ

別の機会にご説明しようと思います。

まとめ:【知ってて当然】PREP法は基本中の基本

いかがだったでしょうか?

簡単に「PREP法」をおさらいしましょう。

  • P(Point)結論
  • R(Reason)理由
  • E(Example)例
  • P(Point)結論

基本中の基本の型ですので、すぐに使えそうですよね?

あなたも一緒にライティングの勉強をしていきましょう。


ここまで読んでいただき、

ありがとうございました!

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