【ライティング初心者へ】ランサーズで注意すべきこととは!?ポイント7つ解説

ライティング
おさるさん
おさるさん

この記事は、こんな人におススメ!

・ランサーズでライティング案件を受けたい

はい、うきくん。です!

「えっ?そうなの?」

私はライティング案件を受けた後に気づき驚いたことがありました。

そんなことも含めて今回は、

ライティング初心者の人へ

 ランサーズで注意すべきこと7点

について、順番に解説していきます。

基本これだけ注意しておけば、ライティング案件も怖くありませんよ。

スポンサーリンク

ランサーズとは?

クラウドソーシングサービスです。

ネット上で仕事の依頼・受注ができます。

【ライティング初心者へ】ランサーズで注意すべきこととは!?ポイント7つ解説してみる

おさるさん
おさるさん

ランサーズでライティングの仕事を受けるときに

気を付けるポイント7つを順番に解説していくよ

  1. 報酬手数料が高い
  2. 文字単価は0.5円以上を
  3. 依頼内容・マニュアルを熟読
  4. 悪い案件を見極める
  5. 提案文は丁寧に
  6. リサーチ・得意分野と苦手分野
  7. 文章の型(PREP法)で戦う

報酬手数料が高い

・ 金額が20万円超部分について・・・5%
・ 金額が10万円超~20万円以下の部分について・・・10%
・ 金額が10万円以下の部分について・・・20%

仕事が成立した場合の利用手数料はいくらですか? | ヘルプ | クラウドソーシング「ランサーズ」 (lancers.jp)

こちらはランサーズの報酬手数料です。

仕事が成立した場合、クライアントからランサーへ報酬が支払われますが、

その支払われた報酬から手数料が引かれ、ランサーズに入ります。

会員登録自体は無料なので、こういったところで手数料をとり、

ランサーズは利益をあげているんですね。


報酬手数料の例として、

550円の報酬が支払われたならば、20%(110円)引かれ

その残り(440円)があなたの報酬です。

550-(550×0.2)=440

ちなみに、他のクラウドソーシングも大差ありません。笑

ランサー
ランサー

10万円の報酬も8万円になるのかよ・・・。

切なすぎじゃね?

子どもさん
子どもさん

いずれはクラウドソーシング以外で稼ぐことをおススメするよ。

余談ですが、支払われた報酬は後に振込手数料も引かれます。

  • 通常の銀行・・・550円(税込み)
  • 楽天銀行 ・・・110円(税込み)

文字単価は0.5円以上を

経験年数文字単価原稿1本の単価時給換算
0〜3ヶ月0.6円〜0.8円1,800〜2,400円720円〜1,200円
3〜6ヶ月0.8円〜1.0円2,400〜3,000円960円〜1,500円
6〜12ヶ月1.0円〜1.5円3,000〜4,500円1,200円〜2,250円
12ヶ月〜1.5円〜4,500円〜1,800円〜
出典元:【簡単】未経験からWebライターになる手順【業界歴5年の僕が語る】 (manablog.org)

上記は目安であり、一例ですので参考までに。

私自身もWEBライティング入門みたいな本を数冊読み漁りましたが、

 平均して0.6~1.0円が目安

のようです。

あまりにも単価が低すぎても、なかなかお金にならず、

時間効率が非常に悪いです。

見ている感じでは、文字単価0.1円の依頼内容も

文字単価1.0円の依頼内容もさほど変わりませんので、

あなたの希望とマッチするものがもしあれば、

文字単価はなるべく高い依頼を受けるのが吉です。

【文字単価】記載のない案件もあるので、その際は計算してみましょう。

1.0円=3,000文字=報酬3,000円

0.5円=3,000文字=報酬1,500円

ランサー
ランサー

文字単価って大切なんだなー。

闇雲に受けたい仕事を受けていたよ。笑

子どもさん
子どもさん

時間と労力を大切にね

もし、文字単価が低い案件を選ぶのであれば、募集内容に

 フィードバックあり

の記載があるものをおススメします。

フィードバックとは、あなたの書いた文章を

クライアントが指摘・改善してくれるので

間違いなく今後の成長につながります。

依頼内容・マニュアルを熟読

クライアントの仕事を受ける際には、

 必ず依頼内容とマニュアルを熟読

してください。

その内容を熟読したうえで、理解できなければ

クライアントの要望に応えることはまず不可能です。

仕事はクライアントとの信頼関係が必須です。

中途半端な理解で仕事にとりかかると、

当然、途中で行き詰りますね。

そのまま仕事を進めてしまうと中途半端な完成度になり、

結果としてクライアントの信頼を失うことになります。

まず、募集内容をよく確認しなければ、

クライアントの求める提案文を送ることができません。

募集内容の中には、提案文のテンプレを含んでいるものもあり、

もしそれを見落としてしまえば、

「ああ、この人内容しっかり見ていないな。」

とクライアントから思われ、仕事も頂けません。

実際に、仕事を受けるとなった時には、クライアントから

こんな感じの文章にしてほしいとマニュアルが送られてきます。

時間は相当かかりますが、熟読したうえで理解しなければ

仕事は全くと言っていいほど歯が立ちません。

もちろん、マニュアルを観ながら仕事をすればいいのですが、

最初に目を通しておくのとおかないのでは効率に差が生まれます。

もし、熟読したうえでどうしても理解できなければ、

クライアントに質問するのが良いでしょう。

間違っても曖昧なまま仕事を進めていき、

仕事のクオリティを落とすことがないように心がけましょう。

ランサー
ランサー

いやー、マニュアル理解するのに2時間もかかっちゃったよ。笑

子どもさん
子どもさん

最初のうちは誰でもそうだよ。

やっているうちに知識も増え、仕事も早くなるよ。

悪い案件を見極める

悪質案件を見極める6つのポイントを紹介します。

  1. 文字単価が異常に低すぎる
  2. 最初のテストライティングが無報酬である
  3. 何か商品を購入、変なレビュー記載、外部サービスへの登録など不当な指示がある
  4. 個人情報を探ろうとしてくる
  5. 依頼の内容が曖昧であり、何の仕事か謎すぎる
  6. クライアントのプロフィール(レビュー、評価)が悪い

これらのポイントが1つでも当てはまれば要注意。

悪質案件の可能性が極めて大きいので、検討が必要です。

極論ですが、こういった案件は回避するのが良いでしょう。

ランサー
ランサー

えー、こんなことまで考えずに仕事を探していたよ。

子どもさん
子どもさん

文字単価0.01円の案件もたくさんあるから気を付けようね

提案文は丁寧に

私もそうですが、初心者の時点では

まだ実績と言えるものが何もありません。

その場合、クライアントがあなたを判断するには

 提案文・プロフィール

を見るしかないのです。

唯一の相手に見てもらえるポイントなのに

 文章ぐちゃぐちゃ・誤字脱字多め・何が言いたいかわからない

提案文やプロフィールだとしたらどのように思うでしょうか?

大抵の人は読む気すらなくし、仕事は依頼しないでしょう。

ならば、できる限りありのままで正直な文章や

熱意のこもった文章、整った文章で自信をアピールするしかありませんね。

書き方については、他のランサーから良いものを見つけて真似するのが

手っ取り早いでしょう。

ランサー
ランサー

えー、プロフィールなんか適当に書いてたよ。笑

【趣味】酒・タバコ・女

【特技】ジャーマンスープレックス、DDT

子どもさん
子どもさん

プロフは大切にね

リサーチ・得意分野と苦手分野

先に、現実をお伝えします。

 リサーチはものすごく時間がかかります

理由は、

自分自身が全く知らないジャンルについてのライティングを行うと、

当然知識がないので調べながら書き進めるからです。

0を1以上のものにしていくには、調べていく時間は

とんでもなく膨大な量になります。

私自身ライティングを始めてわかったことは、自分で調べて書き進めていくので、

もちろん時間は4,5時間では済みません。

もしかしたらそれ以上かかっていたのかもしれませんね。

ですがその分、知識がどんどん増えていってるなあと感じました。

もし、あなたがリサーチや執筆に時間をかけたくなかったら、

  • あなたの得意や経験、知識が少しあるジャンルを選ぶ
  • 同ジャンル・類似ジャンルの仕事を受け続ける
  • 経験・知識のないジャンルは避ける

ことで、時間効率を高めましょう。

知識をとるか、時間をとるかは、あなた次第です。

ランサー
ランサー

知識は財産と言われるけど、

お金や時間も大切だからなー

子どもさん
子どもさん

全てを同時に手に入れられるのは、

たくさん経験を積んでからだよ

文章の型(PREP法)で戦う

案件を受けたものの、どのようにして書いたら良いかわからない。

そしたら迷わず

 文章の型(PREP法)を使いましょう

【PREP法】

Point  ・・・結論、要点

Reason ・・・理由、根拠

Example・・・例

Point  ・・・結論、要点

PREP法は、文章を組み立てる基本の型です。

意識的に使っていくことで、自然と論理的な文章になります。

先に何が言いたいのか簡潔に話すことにより、

相手に言いたいことが伝わり、あなた自身も話の着地地点を見失わずに、

文章を書き進めることができます。

結論の後にすぐ理由を述べるべし。これはすごく大切です。

結論が持つ説得力が格段に増していきます。

結論だけ「これです!」と言われても、納得できないことがたくさんあります。

ですが、理由が加わることによって「なるほど、そういうことか。」と

初めて納得できるわけです。

ランサー
ランサー

PREP法あれば安心だわー

子どもさん
子どもさん

どうしてもPREP法がなじまない文章もあるから、

その時は他の型をあてはめるか、PREP法がはまるように

文章を寄せていこう

まとめ:【ライティング初心者へ】ランサーズで注意すべきこととは!?ポイント7つ解説

いかがだったでしょうか?

ここまでの内容を簡単におさらいしましょう。

  1. 報酬手数料が高い
  2. 文字単価
  3. 依頼内容・マニュアル
  4. 悪い案件
  5. 提案文
  6. リサーチ・得意分野と苦手分野
  7. 文章の型(PREP法)

本当にランサーズで仕事を受けれるかと悩んでいたところで、

思っていたより早い段階で仕事がやってきました。

ですが、やってみないとわからないことがたくさんあります。

後々現実を目の当たりにして驚くより、あらかじめこの記事を読んでいて

「ああ、このことかあ。」となることがあれば嬉しいです。

ランサーズの案件をどんどんチャレンジしていきましょう。


ここまで読んでいただき、

ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました