【絵本】一度は目にしたけど読んだことない本10選

絵本
おさるさん
おさるさん

この記事は、こんな人におススメ!

・見たことあるけど読んだことない

・どんな絵本があるか知りたい

はい、うきくん。です!

表紙は見たことあるけど、内容は知らない

といった経験はありませんか?

今回は

 一度は目にしたけど読んだことない本

について紹介していきます。

絵本を買ったり借りたりする際の参考になれば嬉しいです。

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【絵本】一度は目にしたけど読んだことない本10選

  1. もいもい
  2. ぐりとぐらのおまじない
  3. ひとまねこざる
  4. ひとまねこざるときいろいぼうし
  5. こぐまちゃんとどうぶつえん
  6. ノンタンあそびましょ
  7. ノンタンはっくしょん!
  8. あったあった
  9. おおきくなあれ
  10. いろ

私の個人的な解釈も含まれますので、参考になればと思います。

ネタバレ注意です。

もいもい

どこか不思議なタイトルと独特な色遣いの絵が特徴的です。

赤ちゃん向けの絵本です。

あかちゃんの目をくぎづけにしたのはこの絵でした

引用元:もいもい

表紙にも書かれているようにこの本は

 東京大学の研究により作られた絵本

であり、実験により赤ちゃんが実際に注目する

データに基づき生まれたのですね。

発行は2017年と比較的新しい絵本である点もポイント。

内容は、表紙に描かれている不思議な絵とともに

「もい」という言葉が登場するシンプルなものです。

絵と言葉が生み出す不思議な力が

赤ちゃんを本能的に魅了するのではないでしょうか。

思わず「もいもい」の世界観に引き込まれてしまいますよ。

●作  市原淳

●監修 開一夫

ぐりとぐらのおまじない

有名なぐりとぐらシリーズの作品です。

対象年齢は、3歳からと記載があります。

絵本の大きさが、13cm×13cmと小さい本で

大人の手の平に乗るくらいのサイズです。

内容は、物語ではなく

ぐりとぐらや色々な動物たちが

「ちちんぷいの○○」のおまじないにより

日常のあらゆる困難を乗り越えていきます。

  • 嫌いな食べ物
  • めんどくさい片づけ
  • あれもこれも欲しがる欲求

など、おまじないを口にすることで

自分自身に「やればできる」と言い聞かせているのでしょう。

かわいい登場キャラクターと一緒に

 自己解決能力の術

を学ぶことができる作品です。

●作 なかがわりえこ

●絵 やまわきゆりこ

ひとまねこざるときいろいぼうし

黄色い表紙が特徴的な、おさるのじょーじシリーズの最初の作品です。

対象年齢の記載はありませんが、一つの物語になっているので

2~3歳児以上であれば楽しめそうです。

内容は、

ジャングルで暮らしていたおさるのじょーじと

黄色い帽子のおじさんとの出会いから始まります。

じょーじは、何でも知りたがりで

人の真似をすることが大好きです。

じょーじの好奇心が強すぎるあまり、

色々な失敗をしてしまいます。

  • 鳥の真似をしようとして海に落ちる
  • 消防署にいたずら電話をかけて牢屋に入れられる

じょーじのそのような姿を見て

 好奇心の調整の難しさ

を学ぶことができますよ。

何事にもチャレンジするのは大切ですが

ほどほどに。

●作・絵 H.A.レイ

●訳   光吉夏弥

ひとまねこざる

この作品は、おさるのじょーじシリーズの一つです。

対象年齢の記載はありませんが、一つの物語になっているので

2~3歳児以上であれば楽しめそうです。

内容は、

ある日、動物園にいたじょーじは、

外の世界を知りたくて園から脱走します。

ふと思い出し、友達である黄色い帽子のおじさんを

探し色々なところへ出かけていき、色々な経験を積んでいく

物語になっています。

この本では

 好奇心の調整の難しさ

を学ぶことができます。

おさるのじょーじシリーズではお馴染みの学びですね。

好奇心を持って何事にも挑戦することは大切ですが、

やりすぎには注意しようと気づきます。

●作・絵 H.A.レイ

●訳   光吉夏弥

こぐまちゃんとどうぶつえん

有名なこぐまちゃんシリーズの一つです。

絵も言葉もシンプルな構成ですので、

1~2歳児以上は楽しめそうです。

内容は、

こぐまちゃんは友達のしろくまちゃんを誘い

動物園へ出かけるお話です。

お話を通じて、

 動物に対する様々な疑問

が生まれていきます。

そこから

 動物の名前や動物の知識

を学ぶことができます。

本誌のねらいとして3点あげられています。

  1. 動物へのイメージ
  2. 動物の動きや変化からの気づき
  3. 動物の生態や特徴

●作 森比左志、わだよしおみ、若山憲

●絵 若山憲

ノンタンあそびましょ

この作品は、赤ちゃんノンタンシリーズの一つです。

赤ちゃんノンタンシリーズは全9作品あります。

内容は、

主人公のノンタンが様々な「遊び」と

触れ合っていきます。

  • ごっこ遊び
  • 読書
  • 砂遊び

などがあります。

かわいらしいノンタンの絵とともに

 遊びの種類や様々な擬音

を学ぶことができますよ。

●作・絵 キヨノサチコ

ノンタンはっくしょん

この作品は、赤ちゃんノンタンシリーズの一つです。

赤ちゃんノンタンシリーズは全9作品あります。

内容は、

ある日、主人公のノンタンが風邪をひいてしまう

ところから始まります。

お話は短いのでこれ以上説明すると

完結してしまいますね。笑

病院嫌いのお子さんが多いと思いますが

この絵本では

 風邪をひいたときは病院へ行き、薬を飲んでしっかり寝ると治る

ことが描かれてますので、

読んでみると効果があるかもしれませんね。

●作・絵 キヨノサチコ

あったあった

この作品では、主人公のおうくんと動物たちとの触れ合いが描かれています。

絵も文字も非常にシンプルな内容ですので、0~1歳児以上は

楽しめるのではないでしょうか。

主人公のおうくんと動物たちが手と手を合わせてて

「あったあった」と言うような内容です。

 動物との触れ合い(動物の手など)

について学ぶことができますね。

●作 中川ひろたか

●絵 ささめやゆき

おおきくなあれ

この作品は動物の親子と動物の名前が描かれています。

どちらかというと動物の絵がメインですので、

0~1歳児以上は楽しめるのではないでしょうか。

  • あざらし
  • くま
  • やまあらし

などの動物の親子が登場しますよ。

動物の子どもの絵と動物の親の絵がありますので、

 大きくなるとどのようになるのか

 その動物はどんなところで暮らしているのか

を学ぶことができます。

●作 あべ弘士

●絵 不明

いろ

この作品は、カラフルなクレヨン達とそのクレヨンの色の物が次々に登場します。

0~1歳以上は楽しめるのではないでしょうか。

カラフルできれいな本に仕上がっていますので、

見ているとワクワクします。

 色の名前や色の存在

を学ぶことができます。

「黒色」も登場するので、

いいところをついてきているなと感心します。

●作・絵 いもとようこ

まとめ:【絵本】一度は目にしたけど読んだことない本10選

いいかがだったでしょうか?

今回はこの本達を紹介しました。

  1. もいもい
  2. ぐりとぐらのおまじない
  3. ひとまねこざる
  4. ひとまねこざるときいろいぼうし
  5. こぐまちゃんとどうぶつえん
  6. ノンタンあそびましょ
  7. ノンタンはっくしょん!
  8. あったあった
  9. おおきくなあれ
  10. いろ

本の解釈については人それぞれです。

子ども達も受け取り方はそれぞれ違いますが、

ぜひ色々な本を読んであげてみてはいかがでしょうか?

絵本選びの参考に少しでもなれば嬉しいです。


ここまで読んでいただき、

ありがとうございました!

他の絵本についても紹介しています。

ぜひご覧ください。

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