【絵本】私が代わって先に見ておきましたよ10選

絵本
おさるさん
おさるさん

この記事は、こんな人におススメ!

・どの絵本を買おうか悩んでいる

・どんな絵本があるか知りたい

・絵本が好き

はい、うきくん。です!

あなたは、

 最近お子さんに絵本を読んであげていますか?

 どんな絵本を読んだらいいか悩んでいませんか?

子どもさん
子どもさん

ママー、えほんよんでー

ママ
ママ

(うっ、絵本が何もない・・・)

ごめん、また今度ねー

私は赤ちゃんに、絵本を読んであげたくて

最近、近所の図書館で

 まとめ借り

してきました。笑

私自身も全然絵本を読んでいなくて

図書館で久しぶりにたくさんの絵本を見つけて

テンションが上がっていました。笑

その勢いで10冊まとめ借りてきたので

紹介します。

これを読むと、

  • 絵本の内容がわかる
  • どんな絵本があるのか知ることができる

もしあなたが絵本を借りようとしたり、買おうとしているならば

絵本を選ぶ参考になると思いますよ。

それでは、早速見ていきましょう。

あ、ネタバレ注意ですよ。

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【絵本】先に見ておきましたよ10選

  1. ノンタン おはよう
  2. あか き あお みどり
  3. あっ!
  4. しろくまちゃんのほっとけーき
  5. だるまちゃんとてんぐちゃん
  6. あなたはだあれ?
  7. ぎゅうって
  8. ぐるんぱのようちえん
  9. めっきらもっきらどおんどん
  10. ももたろう

メジャーなものからマイナーなものまで。

私の独断と偏見で解説(紹介)していきますよ。

ノンタン おはよう

この作品は、赤ちゃんノンタンシリーズの一つです。

ノンタンは、白い猫のキャラクター。

絵はシンプルですが、とてもかわいらしくほのぼのします

ノンタンの一日をとおして

 「おはよう」や「おやすみなさい」など

色々なあいさつを知ることができます。

登場キャラクターはノンタンのほかに、

ぶたさんやうさぎさんといった仲間たちが出てきます。

ノンタンと仲間たちとの交流を通じて

 コミュニケーションのあり方

も知ることができますよ。

●作・絵 キヨノ サチコ

実際に私自身が読み聞かせをしているので、こちらも参考にしてください。

クオリティは勘弁してくださいませ。

 https://www.youtube.com/watch?v=9LqFLeO7h1k&t=12s

あか き あお みどり

こちらは、あの有名なミッフィーの生みの親である

 ディック・ブルーナ

さんの作品です。

この絵本は、0歳児から対象のシリーズ作品です。

シンプルな線と

赤色・黄色・青色・緑色の

シンプルな配色で描かれた絵は

世界共通でわかりやすいですね。

内容は、

 人形や船、果物

が白く描かれており、ページを追うごとに

色がついていき、カラフルな絵に変わっていく

そういった内容です。

特にストーリーはありませんが、

対象に色がつき変化していくので、

わくわくしながら色を覚えることができます。

●作・絵 ディック・ブルーナ

●訳   まつおか きょうこ

こちらも実際に私自身が読み聞かせをしているので、参考にしてください。

クオリティは勘弁してくださいませ。

 https://www.youtube.com/watch?v=8-YQ88cotbU

あっ

この作品は、保育士の経験がある

中川ひろたかさんが書いてる絵本です。

はじめて絵本を読む赤ちゃんに向けての内容となっています。

 「あっ」という気づきの言葉

と同時に、車や電車、船などの乗り物が

次々に現れていくシンプルな内容です。

 乗り物の名前やその乗り物が出す音

を知ることができる作品となっています。

●作 中川 ひろたか

●絵 柳原 良平

またもや実際に私自身が読み聞かせをしているので、参考にしてください。

クオリティは勘弁してくださいませ。

 https://www.youtube.com/watch?v=UBkGkyQ6LGc

しろくまちゃんのほっとけーき

この作品は、こぐまちゃんシリーズの一つです。

2,3歳児くらいに向けている内容ですね。

内容は、主人公のしろくまちゃんが

お母さんと一緒にホットケーキをつくり

それを友達のこぐまちゃんと一緒に食べるお話です。

本の終わりには、以下のような「ねらい」が書かれています。

  1. 食べるうれしさ
  2. ホットケーキができる過程への興味
  3. 自分でつくるということの魅力

引用元:しろくまちゃんのほっとけーき

その他、私が考える学びを紹介します。

  • お母さんと一緒に料理をする楽しさや喜び
  • 自分で作ったものを、自分で食べることのあり方
  • 自分で作ったものを、人とシェアする喜び
  • 使い終わった食器を自分たちで洗い片付けるまでの一連の基本

などなど。

この作品を通して、いろいろなことを学ぶことができますよ。

●作 森 比左志、わだ よしおみ、若山 憲

●絵 わかやま けん

だるまちゃんとてんぐちゃん

こちらの作品は、だるまちゃんシリーズの一つです。

だるまをモチーフにしたかわいらしいキャラクターが

主人公のお話。

2~3歳児以上は、楽しめそうですね。

今回のお話は、

主人公だるまちゃんとその友達のてんぐちゃん

とのやり取りから始まります。

だるまちゃんは、てんぐちゃんの持っている

「うちわ」を見て、うらやましくなり

だんだん自分も欲しくなってしまい・・・。

だるまちゃんは、お家に帰り

父である、だるまどんに

 「てんぐちゃんの持っているうちわが欲しい」

と話すことで、どうお話が展開していくか・・・。

  • ないものねだり
  • 欲しいものをいかにして手に入れるか工夫する
  • だるまちゃんとその家族のきずな

こういった部分を楽しみながら、学ぶことができます。

仲の良いだるまちゃんとてんぐちゃんは

とてもかわいらしく描かれていますよ。

●作・絵 加古 里子

あなたはだあれ?

こちらは、日本で有名な絵本作家の

 五味 太郎さん

の作品の一つです。

独特な世界観で思わず引き込まれてしまう不思議。

1~2歳児以上は楽しめるのではないでしょうか?

内容は、

 「あなたはだあれ?」 

から始まる、母と子のシンプルなやり取りです。

お互いがものまね(仮装)をしていく掛け合いが

面白いポイントになってます。

  • 次は何が出てくるのかな?
  • どこまで続くのかな?

と次が気になってしまいますよね?

そんな作品になっています。

絵の独特なタッチも五味太郎さんの作品の

世界観を深める要素の一つです。

●作 五味 太郎

●絵 ももはら るみこ

ぎゅうって

こちらは、えほんとともだちシリーズの一つです。

1~2歳児から、としっかり記載があります。笑

このお話は、女の子はるちゃんを主人公として

展開していきます。

はるちゃんが自らの母親に

 「ぎゅうってしてもらった」

ことを、はるちゃんの友達であるいぬさんやねこさんに

お話ししていくといった内容です。

  • 抱きしめることのあたたかみ
  • 動物とのふれあい

この本を通じて、上記のようなことを

感じられる作品ですよ。

心がほっこりします。

●作・絵 さいとう しのぶ

ぐるんぱのようちえん

私の大好きな作品です。

小さい頃、母に読んでもらったことを思い出します。

2~3歳児から楽しめる作品になってます。

0~1歳児だと少し早いかもしれませんね。

主人公である「ぐるんぱ」はとっても大きな象。

大人になったのに、ひとりぼっちでぶらぶらしている。

それを見かねた仲間たちが、

ぐるんぱを町へ働きに出すところから物語が始まります。

けれども、行く先々でぐるんぱは認めてもらえず

追い出されてしまい・・・。

そんなぐるんぱの運命やいかに?

物語がどのように「幼稚園」というキーワードと

交わるかも見所ですよ。

  • どんな人でも必ず成功できる
  • どんな人でも必ず活躍の場がある
  • 努力は必ず報われる
  • 決してあきらめない強い精神力
  • 能力や長所を生かせる場所がある

この作品は私が大好きなだけあって、見所満載。笑

学べることもたくさん詰まっております。

内容も楽しめますし、絵もかわいらしく明るいので

おススメの作品ですよ!(ゴリ押し

●作 西内 ミナミ

●絵 堀内 誠一

めっきらもっきら どおん どん

タイトルからして

 どこかあやしい雰囲気

が漂っていますね。

  • 読んであげるなら 3歳から
  • 自分で読むなら 小学校初級むき

と記載されています。

主人公の男の子かんたは、町内を探し回りますが

遊ぶ友達が誰もいませんでした(神隠し!?)

町のはずれ(おそらく)の神社の大きな御神木まで

来ましたが、だあれもいません。

やけになったかんたは、大きな声でめちゃくちゃな歌を

歌うと・・・。やがて、気づくといたのは不思議な世界。

そこには、3つの影が。

といった物語です。

  • 不思議な世界
  • 時間も忘れて妖怪たちと楽しくふれあう
  • 現実世界が恋しくなる

そんなことを感じられる作品になっています。

●作 長谷川 摂子

●絵 ふりや なな

ももたろう

言わずも知れた日本昔話の名作です。

  • 読んであげるなら 5歳から
  • じぶんで読むなら 小学校中級むき

と記載があります。

一応簡単に内容を紹介しますね。笑

 桃から生まれた桃太郎が悪い鬼と戦う物語です。

とても簡略化しました。

さすが名作だけあって、読んでいて安心感が

常にあります。

ストーリーがわかっていても、なんだか読めてしまう

そんな作品です。

これは一般的な内容ですが、

地域によっては、物語や設定が異なったりしているので

調べてみると面白いですよ。

参考:桃太郎 – Wikipedia

●文 松居 直

●絵 赤羽 末吉

まとめ:【絵本】先に見ておきましたよ10選

いかがだったでしょうか?

私の独断と偏見で紹介させていただきました。

これからもたくさん絵本を借りて読んでみようと考えています。

あなたもぜひ、お子さんに絵本を読んであげてくださいね!


ここまで読んでいただき、

ありがとうございました!

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